不思議な不思議な食中植物。
姿形も生態もとても不思議ですね。
しかしハエトリソウやサラセニアは腰水で屋外で管理できるので実は育て方は簡単な部類です♪
多肉植物から次の植物へのステップアップにはとてもおすすめです!
今回はハエトリソウの植え替え方法を!
ハエトリソウ、素焼き鉢(3〜5号)、腰水にするための受け皿など。
今回はブリキの缶を用意しました。
基本的には食虫植物は水苔を使って植え替えます。
水苔にはいろいろなグレードがありますが出来るだけ
良いものを使いましょう。
乾燥した状態で売られています。
グレードの高いものは繊維が長く不純物が少ないのが
特徴です。水苔を使う時はちぎらずにつかうのが
ポイントです。
水苔と下の方はピートモスが使われていました。
市販のハエトリソウでピートモスだけで植えられて
いるものは購入後すぐに植え替えてください。
ピートモスは一度乾くと水を非常に吸いにくくなります。
土を落とします。
この時、根を切らないように優しく洗いましょう。
枯れている葉などもこの時に落としておきましょう。
ハエトリソウの根は黒色です。
枯れているわけではないので注意してください。
まず始めに手のひらで握れる程度の水苔を取り
細長いボール状にします。
軽く水をしぼります。
広げるようにかぶせます。
根を切らないように慎重に。
軽くしぼりながら長い水苔で巻くように、
かぶせるように。
全体が均等になるようにしましょう。
巻いてください。
鉢の中にギュッと入れる感じになります。
ください。腰水で管理しますが鉢底石があった
ほうが生育は良いです。根には水も必要ですが
新鮮な空気も必要です。
水苔の表面が平になるように足りない部分に
水苔を足していきます。鉢のすきまもできない
ように水苔をいれていってください。
しばらく鉢の表面に水がたまって下に抜けて行く
くらいがベストです。
今回は細長いブリキ缶にハエトリソウとサラセニアを
並べてみました!
こんな飾り方も可愛いですね♪
さて。どうでしょうか?そんなに難しくないですよね?
後は直射日光の当たる場所で育てます。腰水は3日に1回くらい新鮮な水と入れ替えてあげましょう。
冬も基本的には屋外で大丈夫です。
今回のように違う食虫植物を並べて虫の取り方や量などを比較してみるのもおすすめです。
ぜひ、食虫植物にふれてみてくださいね♪
食虫植物は春から夏にかけて園芸店やホームセンターなどで購入できます!













